| ●2007年の日本の有料ネットワークゲーム国内市場規模は457億円、
有料携帯電話ゲームコンテンツ市場規模は162億円。 |
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| 一般生活者の調査に基づき、有料ネットワークゲームの利用率・利用金額などから推計した結果、2007年の日本国内における有料ネットワークゲームの総市場規模は457億円と推計されました(通信費、パッケージソフト購入費、複合カフェ利用料金を除く)。同様に有料携帯電話ゲームコンテンツの総市場規模を算定したところ、162億円と推計されました(通信費・パケット料金を除く)。 |
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| ●2007年の国内ミリオン出荷タイトルは全6タイトル。また「Wii Sports」(Wii)、「はじめてのWii」(Wii)等の
2006年発売の全5タイトルがロングセラーの結果新たにミリオン出荷入り。 |
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2007年に家庭用ゲームソフト出荷実績のあったメーカーを対象に、2007年までに発売された作品のうち100万本以上の出荷があったタイトルを調査したところ、2007年発売タイトルは全6タイトルにのぼりました。このうち最も多く出荷されたのは「マリオパーティDS」(NDS)で、2007年12月31日までに162万本を出荷しました。
また、2006年に発売されロングセラーを続けた5タイトルが新たにミリオン出荷入りし、「Wii Sports」(Wii)が270万本、「はじめてのWii」(Wii)が223万本に上ることがわかりました。 |
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| ●特別寄稿に旧(株)ナムコ創業者・中村雅哉氏(現(株)バンダイナムコゲームスおよび(株)ナムコ
名誉相談役)の寄稿文を掲載。 |
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| 今回の白書では特別寄稿として、1955年の旧(株)ナムコ創業以来、長年に渡りゲーム産業を牽引してこられました中村雅哉氏より「次世代のエンターテインメントへ託すもの」というテーマで寄稿いただき収録いたしました。 |
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| ●業界関係者6テーマの寄稿を掲載。 |
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| 昨今のゲーム業界におけるトレンドを代表し、今回は「ゲームの教育と研究の役割―ゲームの明るい未来のために―(東京大学大学院/馬場章氏)」「『プレイステーション3』で疾病の原因究明に貢献((株)ソニー・コンピュータエンタテインメント/茶谷公之氏)」「開発体験型インターンシップへの取り組み((株)フロム・ソフトウェア/立野怜子氏)」「存在感と存在価値を取り戻すために―エイプリルフールコンテンツに込めた思い―(アイレムソフトウェアエンジニアリング(株)/九条一馬氏)」「『saku saku』とゲーム業界の皆さんとの関わり((株)tvkコミュニケーションズ/武内和之氏)」「生誕30周年を迎えた『スペースインベーダー』((株)ドリームス/西角友宏氏)」の6テーマを寄稿いただき収録いたしました。 |
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| ●ダウンロード流通のしくみを解説、日本全国ゲームメーカー企業調査も収録。 |
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| 今回の白書では新たな項目として、昨今取り組みが進んでおります「家庭用ゲーム機でのダウンロードの仕組み」の解説図を作成し収録しております。また、<(株)帝国データバンク>社の協力のもと、日本全国のゲーム開発・販売に携わる企業数・企業データを調査・収録しております。 |