CESA
HOME
調査報告書について
販売書籍一覧
購入の手引き
店舗一覧
よくある質問
お問合わせ
報道関係者の皆様へ
リンク集
このサイトへのリンクについて
報道関係者の皆様へ
 
> プレスリリース
2005年5月26日
報道関係資料
社団法人コンピュータエンターテインメント協会
2004年の家庭用ゲーム総出荷規模は9091億円。
ソフトウェアは国内・海外共に増加に転じる

 社団法人コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA、会長:辻本憲三、事務局:東京都港区西新橋、電話:03-3591-9151)では、この度2004年1月〜12月までの日本の家庭用ゲーム産業に関する総出荷金額、国内総市場規模、ネットワークゲーム国内市場規模をまとめることとなり、ここに速報として発表することとなりましたのでご報告申し上げます。なお本データは、7月発刊予定の「2005CESAゲーム白書」に掲載する予定です。当協会では、1996年よりコンピュータエンターテインメント産業に関わる各種データを調査・集計し業界内外に向け情報を発信してまいりました。


◎ソフトウェアとハードウェアの総出荷額は、9,091億円。
 この度の調査・集計の結果、2004年1月〜12月までの国内向け・海外向けを合わせたソフトウェアとハード ウェアの総出荷額は、9,091億円(2003年:1兆1344億円)となりました。

◎ソフトウェアの総出荷額は4,684億円に。
 ソフトウェアの国内外を合わせた総出荷額は、4,684億円(2003年:4,299億円)と増加に転じました。この内、国内におけるソフトウェアの総出荷額は2,358億円(2003年:2,306億円)、海外におけるソフトウェアの総出荷額は2,327億円(2003年:1,993億円)となり、国内・海外揃って前年を上回る結果となりました。これは2004年における大作ソフト投入や、年末に投入されました新型の携帯型ゲーム機向けのソフトウェア出荷などが起因したものと見られます。

◎ハードウェアの総出荷額は4,407億円。
 ハードウェアの国内外を合わせた総出荷額は、4,407億円(2003年:7,045億円)。この内、国内におけるハードウェアの総出荷額は1,089億円(2003年:1,184億円)、海外におけるハードウェアの総出荷額は 3,318億円(2003年:5,861億円)となりました。要因として、現行ハードウェアの単価の引き下げがあった こと等が挙げられます。なお新型の携帯型ゲーム機は、12月発売のため1ヶ月間の集計結果となります。

◎ソフトウェアとハードウェアの国内総市場規模は4,361億円。
 ソフトウェアおよびハードウェアの国内総出荷規模から推計した、国内における総市場規模は4,361億円 (2003年:4,462億円)でした。内、ソフトウェアの国内市場規模は3,160億円(2003年:3,091億円)、 ハードウェアの国内市場規模は1,201億円(2003年:1,372億円)となりました。

<参考>
◎2004年の日本の有料ネットワークゲーム国内市場規模は165億円。
 2004年の首都圏・京阪神地域に在住する3〜59歳(有効回収数1,043サンプル)の一般生活者を対象とした調査に基づき、有料ネットワークゲームの利用率・利用金額などから推計した結果、2004年の日本国内における有料ネットワークゲームの総市場規模は165億円と推計されました(通信費、パッケージ代金、複合カフェ利用料金を除く)。



【各調査報告書の内容および購入に関するお問い合わせ先】
社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
TEL:03-3591-9151/FAX:03-3591-9152
Eメールアドレス:report@cesa.or.jp
CESAホームページアドレス http://www.cesa.or.jp/
(調査報告書専用ページ) http://report.cesa.or.jp/


 企画制作:CESAレポート編集チーム
Copyright© 1996-2010 CESA. All rights reserved.