販売書籍詳細
タイトル

2003 CESAレディース調査報告書
[最新版]

イメージ
2010CESAゲーム白書
発行日

2003年2月

価格

5,000円+税

ページ

76P

在庫

あり

プレスリリース

[概要]
『2003CESAレディース調査報告書』では、これまで当協会が取り組んでまいりました「キッズ調査」(98年、 2001年発刊済み)、「シニア調査」(2002年発刊済み)の流れを汲む属性調査の第3弾で、ゲーム業界が最も 攻略が難しいとされる属性に焦点を当て、早期段階におけるマーケティング戦略データをまとめた報告書となります。

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 今回の「2003CESA レディース調査報告書」の目的は、今後のゲーム市場拡大を図るため新規ユーザーの取り込みを目的としたデータの提供です。過去の「キッズ調査」「シニア調査」の流れを汲む第三の「属性別調査」として企画致しました。
 「CESA ゲーム白書」等の過去データでも物語っているように、男女別に見たゲーム参加人口では全体として男性に偏った傾向があり、全人口の半数を占める女性の参加機会が少なかったというのがこれまでの実態でした。これからゲームを文化の一部として定着させていくためには、女性層の普及を促進することが重要であることは論を待ちません。
 今回の調査では首都圏・京阪神在住の6 歳以上の女性500人を無作為抽出し、「ゲーム接触の実態」「ゲーム以外の興味」など、幅広い項目に渡り調査を行いました。調査結果で は500人中ゲームユーザーが78人と少数に留まり、非ゲームユーザーがかなり大きなウエイトを占める結果となりました。しかしながら非ゲームユーザーの意見ではもっともな意 見も多く、すぐに対応できる要素、長期的に取り組んでいかなければならない要素等、今後の企画・マーケティングのためのヒントが多くあがってきており、このことは貴重な成果と考えます。
 また今回は特別に、女性層開拓にゆかりのある四名の方から興味深いお話を寄稿頂いてお ります。こちらはこれまでの実績に基づいた内容となり大変説得力のあるもので、本調査結 果データと合わせ、せひ関係分野でのご利用・ご活用されますようお願いいたします。